同時、常時、異時点灯回路の作り方

投稿日:2011 年 10 月 5 日 更新日:

最近、キャンピングカーをいじってて、ふと思い出したので改造時の参考に・・・

自宅などで照明スイッチがOFFの時、暗闇でもわかるようにスイッチに

ランプが点灯していて、スイッチONすると消える・・・なんてのを見たことあると思います。

スイッチとパイロットランプの動作には以下の3つがあります

?常時点灯
?同時点灯
?異時点灯  

これらの動作は特別な回路を組みことなく、パイロットランプの配線位置を

ちょこっと替えるだけで可能です。

キャンピングカーの照明スイッチなど色々と応用できます

図中の文言をキャンピングカーに例えると、”電源”はサブバッテリーからの12v、

”負荷”は照明やテレビなどの電子機器です。

?常時点灯  その名の通りスイッチのON/OFFに関係なく常に点灯
 電源とランプを並列接続

?同時点灯  負荷に電源が通っている時に点灯
 負荷とランプを並列接続

?異時点灯 負荷に電源がとっている時は消灯。通って無い時に点灯
 スイッチとランプを並列接続

キャンピングカーでの応用例としては・・・

?の異時点灯をキャンピングカーの照明スイッチと連動させると

スイッチOFFで点灯するので暗闇でもスイッチの場所がわかるようになります。

?の同時点灯をテレビなどのスイッチと連動させると、電源が入っている場合

点灯するので電源OFF/ONの状態がわかります

?の常時点灯は・・・あまり使わないかな

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