ビルトインガスコンロをIHクッキングヒーターにDIYで交換!

我が家のビルトインガスコンロが不調。一番強い火力のところが、最大火力にならなくて弱火状態・・・。ガスコンロ買い替えも考えたが、最近うっかり忘れることが増えてきた50代 (^^; 今後の安全を考えIHクッキングヒーターに取り換えることにしました。

我が家のキッチンにはIH用のコンセント(通常200v 30A)が設置されていないので、自分で電気配線を行います。

宅内の電気工事は「第二種電気工事士」の資格が必要で。ちなみに私は第一種、第二種電気工事士の資格を持っています。実務経験”0”、家庭内DIY経験のみですが(笑)

ブレーカー増設

まずは、IH用の回路に取り付けるブレーカーを分電盤に取り付けます。単相3線なので、100vと200vを取り出せます。赤と黒のラインにブレーカーを接続すると200vになります。200V 30Aのブレーカーを購入して取付

200v 30Aのブレーカー取付

一番右端のブレーカーが今回増設で取り付けた200v 30A用のブレーカー。上側は200vラインに接続、下側からキッチンまで配線します。

屋根裏と壁の中を通して完全に配線が見えないようにしようといろいろ検討したが、我が家の場合、古い家をリフォームしており、最適なルートが見つからない。素人にはちょっと無理そうなので、途中から外に出して、外壁に配線して再度、キッチンへ引き込むことにした。

通線ケーブル

通線ケーブル(緑色)を分電盤から壁裏を通し、ユニットバスのまで通します。

ユニットバス点検口

ユニットバスの点検口まで通りました。この点検口の横は外壁なので穴をあけて通線ケーブルを外に出します。外に出した通線ケーブルにVVF2.6-2Cを取り付け、分電盤から通線ケーブルを引いて、VVFケーブルをブレーカーまで引き込みます。VVF2.6は固いので1人では無理。妻に手伝ってもらい、1人はVVFケーブルを押す、1人は通線ケーブルを引く・・・をタイミング合わせて行い、無事完了。

ビルトインIHクッキングヒーターは6kw近い消費電力なので電流も30Aまで可能なVVF2.6を使う必要があります。通常の100v配線だとVVF1.6やVVF2.0です。既設の配線を流用する・・・なんてことすると熱をもって火事になる可能性があります

外側の配線

ユニットバスから外側に配線します。PF管の中にVVFケーブルを通して配線保護。本当はもっと下の位置から出したかったが素人工事じゃ無理そうなので、できるだけ簡単なこの位置にした。PF管がビシッ!と直線じゃないね(汗)。自宅裏側なのでご近所から見えないところだし、まっいいか。

キッチンへ通線

左側の白いBOXからキッチンへVVFケーブルを入れます。BOXに2本のPF菅、1本は200v電源のVVF2.6-2C、もう1本はアース線。ちなみに右側の白いのはガス管です。ここでも素人丸出し!BOXの周りを雨侵入防止でコーキングしてみたが、色も灰色だし、はみ出てるし・・・ここもご近所さんから見えない位置なので、まっいいか(^^;

200V 30Aコンセント

IH用の200V 30Aコンセントを取り付けます

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ビルトインガスコンロ

ガスコンロを取り外します。

コンロ取り外し後

コンロ取り外し完了。60cm幅の一般的なビルトインコンロが取り付け可能。

日立IHクッキングヒーター HT-K60S

日立のクッキングヒーターをネットで購入。送料、税込みで35,000円。10万円以上する高機能のIHもあるが、このレベルで我が家は十分

IHクッキングヒーター

前後、2カ所の固定金具をドライバーで締めて、電源を挿して取り付け完了!

良い感じです。満足!

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