フォークを使ったワカサギ外しを自作してみたが・・・失敗した!

投稿日:2013 年 11 月 29 日 更新日:

ここ数年、ワカサギ釣りに夫婦ではまってます。釣れたワカサギを手で外すと手がウロコまみれになり大変。ワカサギは上唇に針がかかっている場合、軽く引っ張れば外れる。最近、色々なサイトでワカサギ外しというものを自作している方や製品として販売しているのを見るようになった。たとえば製品として販売しているのはこのようなもの(上州屋サイトへのリンク) これ、よく見るとわかるけど鉛筆キャップとクリップで作られてます。どちらも100円ショップで購入可能。このワカサギ外し、すぐれものらしく皆さん手作りされたり購入したりしているようです。DIY好きなので自分で作ってみようと思い、色々考えた。鉛筆キャップ方式にしようかとも思ったがもうちょっと自分の釣りで使いやす方法は無いかと考えた。その結果フォークを使って作ることにした。フォーク方式も作られた方のサイトがあったので参考にさせてもらいました。用意したのは以下の3つ

  • 水切りボウル(100円)
  • フォーク(100円)
  • 太めの輪ゴム(沢山入って58円)

水切りボウル
これが水切りボウル。下が器になっていて上がザルのようになっている。これを重ねて水を入れて釣れたワカサギをしばらく泳がせておき、ある程度ワカサギが貯まったら上のザル部分を持ち上げ水を切ってビニールに入れクーラーボックスへ・・・の手順。今までここに入れる際、手でワカサギを外していた。それをこのように改善

ワカサギ外し
ザル部分にフォークをゴムで固定。ワカサギが釣れたら針の近くを持ち、フォークの下にワカサギを入れ上に引き上げるとフォークに間に引っかかって針がとれ、ワカサギは下に落ちる事になる。最初は接着剤やビスなどで完全に固定しちゃおうかと思ったが、そうすると夫婦で釣りに行った場合、この器を2セット持っていくが、フォークが固定されていると重ねる事が出来ないのでかさばる。そこで釣り場で輪ゴムを使い固定する方法にした。これならコンパクトになるし、輪ゴムなので時間もかからず簡単に準備できる。

実際に使うときを想像してイメージトレーニング・・・・
重大な問題に気がついた(@@) 

フォークが細いので下から上でワカサギがついた針を通すと、針の向きによってフォークに針が引っかかるぞ。針が引っ掛かったらワカサギが外れないよな?。鉛筆キャップを使っている意味にやっと気がついた。あれくらい太くて丸みがあれば小さな針は絶対に引っかかることは無いな。スプーンが良い!と思ったが失敗か??でもせっかくなのでどうなるのか1度は使ってみよう。

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