トイレをDIYでリフォーム! トイレ交換と壁紙、クッションフロアの張替え

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自宅のトイレは14年前にリフォームしてトイレを交換しているが、不具合が出てきた。メーカーに修理依頼すると1万円程度かかるので、この際、自分で新品に交換しちゃおう!ついでに壁紙、床も張り替えちゃおう!ということで、やってみました。以下、現在使用中のTOTO製から同じメーカーのTOTO製に交換する場合の内容です

まずは、情報収集。トイレをDIYで交換した方のWEBサイトを沢山見たところ、作業前に以下を確認することが必要であることがわかった。

排水方法の種類
便器からの排水方式には「床排水」と「壁排水」がある。壁排水は一部のマンションなどで使われている方式で床ではなく壁から排水パイプが出ているので目視で確認できる。一方、床排水は床から排水パイプが出ていて、目視ではわからない。

排水芯の位置
床排水の場合は壁から排水管中央までの距離を排水芯という。排水芯はメーカー、年代によって様々。現在、主流なのは床排水の排水芯200mmのようだ。

うちのトイレはどのタイプ??

排水パイプが壁から出ていないので「床排水」、排水芯は・・・・見た目でわからない。そこで施工説明書をメーカーのWEBサイト見ようと思い、トイレの型番を入れたが見つからない。数日間、ネットをさまよい(^^; やっとわかった。トイレは便器部分とウォシュレット、タンク部分で型番が違う。製品全体の型番で調べてたので見つからなかったみたい。便器の下のほうを見ると便器の型番シールが貼ってあるとのことで・・・・覗いてみたら、あった!シールに書いてある型番で施工説明書を検索したら見事Hit!。それによると我が家の便座は排水芯200mmの床排水と分かった。

交換する便器は床排水の200mm排水芯の物にすればOKと判明。

トイレ購入

床排水、200mm排水芯のトイレをネットで探した。メーカーサイトで紹介されているトイレは価格が高い!メーカーサイトで紹介されていないトイレは安い・・・紹介されていないトイレって何なんだろう??業者向けのものかな?TOTO製であれば有名メーカーなので問題ないと思い、TOTOのCES967というトイレを購入

 

 

作業手順

1.トイレ取り外し

まずは既設のトイレを取り外します。事前に外すトイレの施工説明書を入手しているので、設置の逆手順で取り外し。トイレってxxxで汚い状況を想像していたが、以外に綺麗だった。

2.壁紙の張り替え

トイレ交換と同時に壁紙とクッションフロアも張り替えました。壁紙の張り替えはやったとこないので、壁紙屋本舗・カベガミヤホンポで道具付きの初心者セットを購入。サイトでは動画による解説もあるので実施前にじっくりと手順を頭に叩き込む。説明書も丁寧に書かれていているので、説明書を見ながら作業。途中の工程で手順がわからなくなった場合はQRコードをスマホで読み込むと説明動画が見れるので、初心者には非常にわかりやすくなっている。天井以外の壁紙をすべて張り替えた。初めてのわりに綺麗に仕上がったので満足

元の壁紙

これ張替え前の14年前にリフォームを業者に依頼した壁紙。これ掃除してないのから茶色くなっているのではなく、掃除してても切り貼り部分が変色してこんな状態。下地に凹凸があったので一部だけ剥がして直したんだろうけど・・・手抜き工事だよなー。当時、床のクッションフロアも曲がって貼ってて(絵柄が壁と水平じゃなかった)、現場責任者が作業している人に2回、やり直しを指示していたので、初心者だったのか・・・。これより上手に張ってやろう!と俺のテンションMAX(^^;

壁紙張替え中

天井以外、全部はがして、壁紙張替え中。

3.トイレ設置準備

購入したTOTOのトイレは排水管を床から6cm立ち上げ、そこに排水アダプタを取り付ける必要があるが、前のトイレの排水アダプタががっちり接着されているので、のこぎりで床と面一でカット。6cmの立ち上げのため、TOTOの60mm立ち上げアダプタを購入し排水管に接着。これで取り付け準備が整った

 

4.クッションフロア張り替え

元々、クッションフロアだったので、切れないように慎重に剥がして、それを型紙代わりにして新しいクッションフロアをカット。合わない部分を微調整(カット)。その後、クッションフロア専用ボンドで接着して完了。

5.トイレ設置

設置するところの排水管の位置をきちんと把握した後、それに合ったトイレを購入すれば、トイレ設置自体は施工説明書を見ながら作業すれば、さほど難しくなかった。最後に便器とクッションフロアの隙間をコーキングして2時間ほどで完了。

ビフォー・アフター

トイレリフォーム前

DIYリフォーム前のトイレ。

リフォーム後のトイレ

DIYリフォーム後。すっきり清潔感がでるように壁紙とトイレは”白”にした。素人でここまでできたので大満足。

費用

今回のトイレDIYにかかった費用は合計で7万円

  • トイレ関連(本体、工具など) 6万円
  • 壁紙、床関連(壁紙、クッションフロア、工具など) 1万円

作業時間

  • 壁紙、クッションフロア張り替え 8時間
  • トイレ交換 2時間

トイレ、壁紙をDIYで交換した感想

えび

  • 事前準備をしっかりやればDIYでもなんとかなる
  • 我が家は隣が実家なので問題なかったがトイレ交換中はトイレ使えないので注意!
  • トイレ交換より壁紙張り替えのほうが難しかった
  • トイレと壁紙交換は同時に実施、トイレ外したあとに壁紙張り替えが一番楽。壁紙だけの張り替えはトイレは狭いので作業が大変
  • 慣れない態勢での作業のため全身筋肉痛だが出来栄えに満足

じゅん

  • 壁紙のカット、作業道具の準備・片付けなど作業助手、楽しかった(´▽`)
  • トイレが新築状態になり満足
  • 慣れない作業で疲れた

-その他
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