IIJmioに変えたら電池の減りが早い・・・・セルスタンバイ問題らしい

MNVOのIIJmio高速データ通信DのSIMに変えた。
通信速度が安定していて、価格も安いということで、これは良い!と思ったが
バッテリーの減りがやたらと早いことに気がついた。
過去にアンテナピクト(アンテナマーク)が表示されない場合、通信はできるが
スマホが圏外と勘違いして電波を探し続けるためバッテリーを多く消費するという内容を見たことがあった。
IIJmioの対応機種一覧でGalaxy S3はアンテナピクト表示が○になっていたので
この問題は無いと思っていた。しかし・・・・アンテナ表示があるからといって大丈夫ということは無いらしい
IIJのエンジニアの方がブログで詳しく解説しています
スマホを調べてみたら、案の上、圏外と判断しているようでセルスタンバイでバッテリーを多く消費している。
セルスタンバイ 圏外と判断
これを解決するにはroot化してパッチをあてるなどあるが、保証がきかなくなるし
万一、失敗して文鎮化したらえらいことになるので他の方法を探してみた。
そしたらこんなアプリを見つけた。自動機内モード制御Free
このアプリ、スクリーンがOFFしたら機内モード(通信機能OFF)に変更し
スクリーンONで通常モードに自動で変更してくれる。
通信機能がOFFなら電波探すこともないのでセルスタンバイが少なくなる。
このアプリ、定期的に通常モードに戻し、指定時間経過後に機内モードにするという機能も備えている。
このモードが無いとスクリーンOFF時は通信できない状態なのでメールなどの着信がわからない。
このモードで例えば15分毎に1分間、通常モードにする設定をしておけばメール着信もわかる。
自動機内モード制御Freeの定期復帰設定
しばらくはこれで様子をみることにした