腎不全の老犬介護で揃えた用品

投稿日:2013 年 2 月 14 日 更新日:

いつかは訪れる、ワンコの老化。老犬の介護は以前から頭の中にはあったので問題ないが、

我が家のワンコは老犬(15才7ヶ月)のうえ、腎不全による尿毒症で痙攣発作が時々あり、

何かと心配が多いが15年以上、キャンピングカー等で一緒に旅した家族なので、

動けなくなったいま、介護はできる限りやってあげようと思う。

ゆう

今はほとんど横になっている状態で、寝がえりしたいときやトイレの場合に手足をバタバタ。

そのタイミングで介助してあげる・・・という繰り返し。

何せ初めての老犬介護なのでいろいろと勝手がわからない。自分なりにしらべて、必要な用品などを順次そろえている。

今までに老犬介護で役立つと思い購入したものをまとめてみた。

年末までは元気に歩いていたのが、年明けすぐの痙攣以降、足腰に力が入らなくなり、

現時点では自力で立つのはかなり難しい。歩くのも調子が良いと数歩程度は歩くがすぐに倒れてしまう。

前足は動かすのにそれほど大きな問題はなさそうなので、後ろ足だけ補助してあげられれば・・・

という介助用のハーネスを購入してみた

何度かつかってみたが違和感があるのか、あまり歩こうとしないが、おしっこの体勢で

お尻をおとした時はこのハーネスのおかげで支えられる。これ無いと力が入らないので尻もち状態になっちゃう

幸い食欲はあるが、歯は抜けている部分もあり堅いドックフードは食べるのが難しいので

今は水でふやかしたものをあげている(尿毒症にならないように水分を多くとってもらうという目的もあり)

老犬でも食べやすい食器を使っているがそれでも、自力で口に入れるのは大変らしく、

一生懸命、パクパクしているがなかなか食べられない。

そのため、手で取って口に運んであげたりしたが、シリコンのスプーンがあるのを知り購入してみた

人が使うものだがワンコにも使えそうなので。

これなら周辺がやわらかいのでフードと一緒にパクパクしても大丈夫かな。

最後にシリンジ。

昔から水をあまり飲まないワンコだったが腎不全の尿毒症には水分を取るのが重要で

毎回、獣医さんから「水は飲んでますか?」と聞かれる。

なかなか飲まないので、このままでは状態も悪化してしまう可能性もあるため、

老犬介護の本などに書いてあったシリンジを使って水を飲ませることにした。

いままでこの方法で飲んだことないので、当然嫌がるが・・・

ちょっとずつ、時間をかけてあげれば飲んでくれるようになったので、とりあえずは一安心。

この前、病院でいつものように「水のみますか?」「あまり飲まない」と話したら、

シリンジをあげると言われた。もっと早く言ってくれればシリンジ使って飲ませることとかわかったのにね?

-愛犬
-

Copyright© 休みはアウトドア旅行 , 2017 All Rights Reserved.