ワンコの状態と今後の治療について考えたこと

投稿日:2013 年 1 月 25 日 更新日:

1/14の朝に軽い痙攣があったが、それ以降は今日まで痙攣はなし。

痙攣がおきなくなってから10日目。

いまは2?3日に1回のペースで病院で皮下輸液注射を行って尿毒症による毒素を尿で体外にださせる治療を継続中

この治療をやめると、毒素が体内に溜り痙攣など尿毒症の症状がおきる可能性がある。

入院して点滴のほうが効果が大きいが、ゆう(♀ 15歳6ヶ月)が病院で点滴すると

ストレスのためか、帰宅後も数時間はすごく神経質になってしまう。

ちょっとした物音でもびっくりして体動かすし、小刻みに震えてるし、見ていて可哀そう。

さいわい皮下注射は病院で大人しくやらせるし、帰宅後もいつも通りに落ち着いている。

夫婦で相談した結果、入院治療をしないとまずいという状況にならない限りはできるだけ通院治療にすることにした。

ちなみに点滴と皮下注射で、ゆうの体に入れられる量は以下の通り(先生の話)
 点滴:1日で1リットル程度、体内に入れられる = その分、毒素も薄められる
 皮下注射:現在、1回の通院で300ml(60mlのシリンジ5本注射)

腎不全は治る病気ではない。

残された腎臓機能をいかに維持していくか・・・毒素をどのように体外に出すか・・・・

これらのバランスが崩れると体調を壊してしまう。

加えて今年は16歳と高齢。

できるだけストレスにならない(嫌がらない)、治療でかつ効果がある方法にして、

のんびり穏やかな老後を過ごさせてあげたい。そのほうが、ゆうにとっても幸せだと思うし。

いまは体調も安定しているので、こんなに穏やかに寝ています

落ち着いて寝ている

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