炭の簡単着火方法

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気候も良くキャンプシーズン到来!ですね

友人や家族達とバーベキューなど楽しいですが、炭に火がなかなか付かない!

という方、多いと思います。先日、友人宅でBBQを楽しみましたが、

「炭火を作るのが難しい」「時間がかかる」という話をしていました。

私もキャンプを始めたころは、炭火を作るのに時間がかかった経験があります。

どうすれば簡単に炭に火をつけられるか?

答えは・・・・「何もしない 」 です

何もしないというより、余計な手出しをしないということです

1.着火剤を中央に置きます(ジェルタイプなど何でもOKです)
2.空気が通るように隙間をあけて炭をその上に乗せます。
  ※炭自体がいびつな形をしていますので、丁寧に並べる必要はありません
   適当にどさっ!と乗せればOKです。炭の量は両手で山盛り程度
   下に沢山、上に少なく、山の形のように炭をおきます。
3.着火剤に火を付けます

あとは、何もしないで待ちます。

炭に火がつかない人は、着火剤に火を付けたあと、うちわで仰いだり、

炭を動かしたりします。これをやると火がつきにくくなる場合があります。

ともかく、何もしないでじっと我慢です。この間に食材の準備をするのが良いです。

だんだん、着火剤周辺の炭にうっすら火が移ってるのがわかるようになります。

この段階で炭をいじりたくなってきます(^^; しかし、ここでいじると、これまた付かなくなります。

もう少しの間、何もしないで見守ります。

小さかった火が自分自身でだんだんと大きくなります。

中央の小さかった火が(実際に火は出て無く、炭が赤くなっている場合もあります)

だんだん大きく、回りの炭に広がっていっている場合は成功です。

全体的に火がついたようであれば、炭を動かしたり追加しても大丈夫です。

全体というのはそれぞれの炭の一部(片側)に火がついているという状態です。

炭1本、全体に火がまわっていなくてもOKです。

炭が湿気を吸っているなど、条件が悪くない場合は、

火を付けてから大体15分程度で着火します・・・・この間、ほったらかしです。

キャンプ場などで火がつかない!という人を見ていると、炭をいじりすぎています。

騙されたと思って、我慢!一度おためし下さい

それでも付かない場合・・・・・何ででしょうね?わかりません(^^;

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